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登録ランドスケープアーキテクト(RLA)

RLA資格制度について

資格制度の大要

 本資格制度は、資格に関するグローバルスタンダードの要件である、(1)専門教育、(2)実務訓練(OJT)、(3)認定試験、そして、(4)継続教育(CPD)の4段階を含むものです。

 この内、登録ランドスケープアーキテクト資格制度総合管理委員会は、当面、(3)の認定試験の管理運営を軸に、その前後にある(2)実務訓練(OJT)と(4)の継続教育(CPD)の具体的実施について責任を持ちます。

 このため、総合管理委員会の中に教育分科会を、別途に独立した組織として試験問題をチェックする統括委員会と、採点結果をチェックする検定委員会を設け、全体を運営委員会ならびに運営事務局が行うこととします。

 このような仕事に必要な知識と技量の有無を判断する手立てとして、既存の資格制度は必ずしも十分と言えません。本資格制度は、当該業務を実際に行う技術者個人の知識・技術・能力を認定し、クライアントからの信頼を得られる良きパートナーとなり、実務活動を通じて社会に貢献できる技術者個人の登録を行うものです。本資格制度の推進により、これからの社会が求めるランドスケープアーキテクトの育成と彼らの社会的認知や地位の向上を目指します。

*1. 指定学科を設定し受験資格に反映する

*2. 業務経験年数により受験資格に反映する

*3. 造園CPD制度へ参加し、更新の際、CPD記録を提出する
      造園CPD制度に関する詳細は、日本造園学会のホームページをご参照ください