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登録ランドスケープアーキテクト(RLA)

登録ランドスケープアーキテクト(RLA)資格制度Q&A

登録ランドスケープアーキテクト(RLA)資格制度に関するご質問

●RLA資格制度の位置づけに関するご質問に対し

 国家試験資格に移行させる目標は持っていません。資格としての需要数から相当の無理があると思われるからです。しかし、資格の有為性や信頼性から「職能の保証につながる資格」であるよう、制度づくりと運用に心がけています。特に、資格のグローバルスタンダードに即した方法の採用が基本にあります。 官民を問わず、発注者からの信頼は、有資格者一人一人の仕事の成果、すなわち事後評価にあると考えています。
 なお、本資格は平成28年2月に、国土交通省による「登録技術者資格」に認定され、国家資格ではないものの、国家資格に準じる資格となりました。

 本資格の等級段位付けについては、当面の課題とはしていませんが、現行のRLA資格が一定の役割と機能を達成した段階では、当然考えられる課題だと思います。

●国際的な相互承認についてのご質問に対し

 本資格制度の立ち上げにあたっては、アメリカの試験制度(CLARB)を参考にすることで、相互承認の可能性を最大限探りました。 試験日程の違いによる相互承認の疑問については、まったく否定しえませんが、試験の内容の互換性から十分交渉・調整できるレベルにあると考えています。

●商標登録についてのご質問に対し

 商標登録した目的は、「ランドスケープアーキテクト」「RLA」という商標をわれわれが使用する際、この商標が既に第三者により登録がされ使用できなくなる。または使用にあたり商標使用料を支出しなければならない事態を避けるための防護策として行ったものです。

 また、商標の出願にあたり、商品及び役務の区分を指定して出願しており、両商標とも第16・41・42類の3区分に出願をいたしましたが、特許庁の審査の際、「ランドスケープアーキテクト」の商標については「一般名称であり、第41類「知識の供与」、第42類「役務」に関して出願は認められません」との回答があったことから、「ランドスケープアーキテクト」については、第16類「紙類、印刷物(新聞、雑誌等)、文房具類」に限定された商標登録となっております。

 従って、個人が「ランドスケープアーキテクト」を名乗ることに関し、われわれが制限するものではありません。

 ただし、「RLA」については、上記3区分での出願がすべて認められましたので、個人であってもランドスケープ関連の活動するにあたり「RLA」という商標を自由に使用することは制限されます。

 なお、RLA登録者は、登録手続きを完了することによって、この商標を使用することが認められることを申し添えておきます。

●RLAの登録に関するご質問に対し

 RLA資格認定試験(以下、本試験)に合格しただけでは、「登録ランドスケープアーキテクト(RLA)」となることはできません。商標登録でも記載しましたとおり、登録いただいて初めて「登録ランドスケープアーキテクト(RLA)」であること、また、それを称することが認められますので登録が必要です。

 登録に関しては、「登録ランドスケープアーキテクト登録規則(以下、登録規則)」により規定されており、合格通知後、1年以内に登録しなければならいと定められております。

 また、登録するためには登録手数料が発生いたします。これも登録規則により定められており、新規登録:25,000+税、更新登録:10,000+税、再発行:5,000+税 となっております。

●継続教育(CPD)に関するご質問に対し

 RLA登録者の継続教育(CPD)は、登録期間(3年間)中にで150単位取得することが義務付けられ、既に実施されております。

 ただし、CPDについては、(社)日本造園学会の造園CPD制度、または、これと相互認証が予定されている建設系CPD協議会のCPDプログラムによるものとします。

 CPDのために必要とされる具体的な費用、時間は、プログラムによって異なりますが、CPD単位取得のために本業に支障をきたすようなものではありません。業務を行いながらでもCPD単位が取得できる方法や、技術会議への参加がCPD単位になるほか、RLA独自のCPDプログラムなど多様な単位取得方法が用意されておりますので、個人の環境に応じて効率的で有効な単位取得の方法が運用できるようになっております。CPDに関する詳細については、登録更新・再登録・登録事項の変更をご参照してください。

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