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登録ランドスケープアーキテクト(RLA)

RLA資格の取得方法(インターネット申込)

受験資格

 RLA資格認定試験は、学歴に応じて指定された年数以上のランドスケープアーキテクチュアに関わる業務経験が必要です。また、この業務経験年数に1年以上の主体的立場でのランドスケープアーキテクチュア業務が含まれている必要があります((1)の表を参照)。

(1)最終学歴と必要な業務経験年数

学歴 ランドスケープアーキテクチュアに関する
必要な業務経験年数
指定学科 指定学科以外
大学卒業者 卒業後3年以上の
実務経験を有する者
卒業後5年以上の
実務経験を有する者
このうち1年以上の主体的立場での実務経験が含まれていること
短期大学卒業者
高等専門学校
(5年生)卒業者
卒業後5年以上の
実務経験を有する者
卒業後7年以上の
実務経験を有する者
このうち1年以上の主体的立場での実務経験が含まれていること
高校卒業者 卒業後10年以上の
実務経験を有する者
卒業後12年以上の
実務経験を有する者
このうち1年以上の主体的立場での実務経験が含まれていること
上記以外の者 卒業後15年以上の
実務経験を有する者
このうち1年以上の主体的立場での実務経験が含まれていること

(注)

  1. 業務経験年数は、2017年3月31日現在で記入してください。
  2. 指定学科については、「指定学科等について」を参照ください。
  3. 2年制の専修学校卒業者は、短大卒業と同等と認めますが、1年制の場合は高等学校卒業扱いとなります。
  4. ランドスケープ系大学院の課程を修了した場合は、正規課程の年数を業務経験年数として計上することを認めます(「指定学科等について」を参照ください)。
  5. 大学・短大または高等学校等の夜間部卒業者で在学中の業務期間を業務経験年数に加えたい場合の最終学歴は、その一つ前の学歴が最終学歴となります。夜間部卒業を最終学歴とした場合は、在学中の業務期間は業務経験年数として認められません。

(2)ランドスケープアーキテクチュアに関する業務経験について

 ランドスケープアーキテクチュア事業の計画・調査・立案・助言及び設計・監理の業務に従事した業務経験をランドスケープアーキテクチュアに関する業務経験年数と認めます。

 また、この業務経験のうち、主体的立場で携わったランドスケープアーキテクチュア業務が1年以上含まれている必要があります。主体的な立場でのランドスケープアーキテクチュア業務経験とは、該当業務において中心的な役割を担った業務経験であり、業務全般にわたり検討、判断、決定を下したランドスケープアーキテクチュア業務のことです。この業務経験については、2次申込の際、「業務実績証明書の証明印について」にあげるいずれかの方法で証明者の証明を受ける必要があります。

(3)一部試験の免除について

 以下のランドスケープアーキテクチュアに関連する資格を所有する者は、「必要な書類」を提出することにより、下記のとおり、本資格認定試験の一部を免除することを認めます。

資格名称 部門・専門等 本試験において
免除される科目等
技術士 建設部門 都市および地方計画 一次試験(その1)(その2)
建設環境 一次試験(その1)(その2)
農村部門 農村環境 一次試験(その1)(その2)
森林部門 森林環境 一次試験(その1)(その2)
水産部門 水産水質環境 一次試験(その1)(その2)
環境部門 環境保全計画 一次試験(その1)(その2)
自然環境保全 一次試験(その1)(その2)
環境影響評価 一次試験(その1)(その2)