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HOME > 登録ランドスケープアーキテクト(RLA) > RLA補資格の取得方法(郵送申込)

登録ランドスケープアーキテクト(RLA)

RLA補資格の取得方法(郵送申込)

RLA補資格の取得方法

 登録ランドスケープアーキテクト補(Registered Landscape Architect Basic、以下、RLA補という。)とは、ランドスケープに関する基礎的な知識を有し、登録ランドスケープアーキテクト(Registered Landscape Architect、以下「RLA」という。)が実施する業務を補助できる知識と能力を持つ方を認定するものです。

 これまで、RLAはランドスケープアーキテクチュア業務に関するプロフェッショナルとして、一定水準の知識、技術、能力を持つ技術者個人を認定する資格制度として運営してきました。この度、この制度をより一般的なものとし、ランドスケープアーキテクトの社会的認知度を向上するため、「RLA補」制度を導入し、出来るだけ多くの方々に受験して頂けるようにいたしました。この制度は、これまでのRLA同様に、一般社団法人ランドスケープコンサルタンツ協会内に設置された「RLA資格制度総合管理委員会」の元に実施するものです。

 RLA補資格認定試験に合格し、所定の登録手続きを完了することによりRLA補登録証が交付され、「RLA補」の称号を称することができます。

RLA補資格取得までの流れ
受験資格
受験申込書類の提出及び受付等
受験手数料
受験申込書の作成方法
写真票の作成方法
受験通知
受験地変更について
試験日時、試験地及び試験の内容等
受験に際しての注意
合格発表
住所変更等の手続方法
合格後の登録や更新
コード表一覧


PDFデータ ダウンロード


RLA補資格取得までの流れ

登録ランドスケープアーキテクト補(RLA 補)の資格取得まで
2018年予定表

試験案内のホームページ掲載

4月1日(日)掲載開始
郵送による受験申込
受験手数料の振込

6月1日(金) ~ 7月10日(火)
受験通知
8月17日(金)発送予定
資格認定試験実施
9月23日(日)
合格発表
11月16日(金)
登録手続き開始
11月下旬
登録証発行
登録手続き完了から概ね一ヵ月後


受験資格

 RLA補は受験資格を問いません。ランドスケープに興味があり、必要な事項について学習 された方なら、どなたでも受験できます。

【RLA補資格保有者の特典】

 なお、RLA補資格を保有している方が、将来的にRLA資格認定試験を受験する際には、必要な業務経験年数が下表のように軽減されます。

RLA補がRLAを受験する際に必要な業務経験年数

学歴 ランドスケープアーキテクチュアに関する
必要な業務経験年数
指定学科 指定学科以外
大学卒業者 卒業後2年以上の
実務経験を有する者
卒業後3年以上の
実務経験を有する者
短期大学卒業者
高等専門学校
(5年生)卒業者
卒業後3年以上の
実務経験を有する者
卒業後5年以上の
実務経験を有する者
高校卒業者 卒業後7年以上の
実務経験を有する者
卒業後9年以上の
実務経験を有する者
上記以外の者 卒業後11年以上の
実務経験を有する者

※必要な業務経験年数には、1年以上の主体的立場での実務経験が含まれていること。


受験申込書類の提出及び受付等

(1)受付期間及び提出先

  1. 申込受付期間:2018年6月1日(金) ~ 7月10日(火)

      特定記録郵便による個人別郵送申込とし、締切日の消印のあるものまで有効

      ただし、郵便局の日付印の付かないもの(料金別納郵便・料金後納郵便)については、締切日までに到着したものに限り受け付けます。それ以降のものはいかなる理由があっても受け付けませんので早めにお出しください。

  2. 提 出 先:

    〒103-0004
    中央区東日本橋3-3-7 近江会館ビル8階
    一般社団法人ランドスケープコンサルタンツ協会内
    RLA資格制度運営事務局

(2)受験申込提出書類

提出書類 提出の際特に注意すべきこと
1. 受験申込書  指定用紙に必要事項を必ず受験申込者本人が記入のうえ、自署してください。
 同用紙以外を使用した場合は無効となります。
2. 写真票  指定用紙に必要事項を必ず受験申込者本人が記入のうえ、自署し、下記の顔写真を貼り付けてください。
 縦4.5cm×横3.5cm(脱帽・正面上半身のもの)申請前6ヶ月以内に撮影した証明用のもの
 (不鮮明なもの、スナップ写真等は不可)。
 写真の裏面に受験希望地、氏名を記入ください。
 同用紙以外を使用した場合は無効となります。

(注)

  1. 申込書類に不備(不足、記入漏れ、誤記等)があった場合には受付できません。
  2. 申込書類提出後に内容の加筆訂正はできません。


受験手数料

 受験手数料  5,400円(税込み)

 指定の郵便振替払込用紙で7月10日(火)までに必ず個人別に払込んでください。

 なお、払込料金は申込者がご負担ください。

 また、郵便振替払込請求書兼受領証は、領収証に替わるものですから大切に保管してください。

 納付した受験手数料は原則として返還いたしません。

記入事項

 口座記号・番号:00100-7-538512
 加 入 者 名:RLA資格制度運営事務局


受験申込書の作成方法

  1. 入力方法については、申込期間(6月1日~7月10日)中に、「RLA補資格認定試験 受験の手引き」をホームページ上に公開します。手引きに従ってご記入下さい。

申込用紙と記載例(RLA補受験申込書/Excel形式)がホームページより入手できますので、ダウンロードして、お使いください。


写真票の作成方法

  1. 記入は、必ず申込者自身が行ってください。
  2. 記入は、黒のペンまたはボールペン(鉛筆は不可)を用い、着色された欄内に字をくずさ ず該当する事項を記入してください。訂正は、修正液等を用い丁寧に訂正してください。
  3. 年月日の記載は西暦で表記してください。
  4. 用紙は、ホームページよりダウンロードして、お使いください。(A4サイズで4枚組となっていますので、切り取ってお使いください。) ⇒RLA補写真票(4枚)


受験通知

  1. 受験票は2018年8月17日(金)に事務局から発送いたします。なお、8月24日(金)を過ぎても受験票の届かない方は、8月31日(金)までに、必ず事務局へお問い合わせください。連絡がない場合は、欠席扱いとしますのでご了承ください。
    また、受験資格のない方及び書類不備等により受験できない方にもその旨通知いたします。
  2. 受験票を受け取ったら、試験日時、試験会場、受験番号及び受験するセクションを必ず確認のうえ、紛失しないよう大切に保管してください。 記載内容に誤りがある場合は、8月24日(金)までに、必ず事務局へご連絡ください。
    なお、受験票を紛失された方は、必ず事前に事務局へ問合せ、受験番号・試験会場等を確認のうえ、試験当日8時までに会場へ行き、受付にて受験票の再発行を受けてください。


受験地変更について

  1. 受験地変更は原則として認めておりません。ただし、転勤・転居等のやむを得ない事情で変更を希望される場合は、8月24日(金)までに次の1~5を事務局へ郵送してください。 ※ 転勤等で受験地の変更を希望する場合、連絡先がどこになるか(申請時の住所のままか、または転勤先か)を忘れずに明記してください
    1. 変更届」に、受験番号、氏名(フリガナ)、新住所(フリガナ)、郵便番号、変更希望地、変更理由を記入したもの
    2. 受験票の写し
    3. 変更理由の証明となるもの(転勤辞令の写しまたは住民票等)
    4. 写真1枚(受験申込提出書類(3)と同様)
    5. あて先明記の80円切手を貼った返信用長3封筒(速達の場合は切手270円分追加)

受験地変更を承認したときは、「受験地変更許可書」を送付しますので、指定された会場で受験してください。
なお、試験日の2日前までに「受験地変更許可書」が届かない場合は、必ず事務局へ問い合わせてください。連絡がない場合は欠席扱いとしますのでご了承ください。


試験日時、試験地及び試験の内容等

(1)試験の日時

  1. 実施日:2018年9月23日(日)
  2. 時間(予定):15:45~18:45

    A. 入室時間
      午後、15時35分までに必ず指定の席に着いてください。
    B. 問題配布と注意事項の説明時間
      15時35分~15時45分の間に、
      試験問題を配布し、注意事項の説明を行います。
    C. 試験の実施時間
      15時45分~18時45分
      (途中、15分間の休憩を挟みます)

(2)試験地

札幌・東京・大阪・福岡の4ヶ所です。各試験地の会場は、受験通知の際、ご案内いたします。 なお、札幌と福岡会場は受験希望者数により設置されない場合がございます。

(3)試験の内容等

試験は以下の内容の、一次試験により実施します。
試験の形式は択一問題で、ランドスケープアーキテクトとして実務を遂行するために必要な専門知識及び建設一般知識に関する内容が出題されます

試験問題の出題範囲と出題形式は以下のとおりです。

  1. 一次試験(その1)・・・(基本的知識)
    基礎知識(専門実務)、計画原論・設計基礎、自然の体系、歴史・文化・社会的側面に関する知識を問う問題

一次試験(その2)・・・(設計知識)
植栽・土壌、造園工学・造園施設材料、造成・排水、日本の伝統造園手法、日本的における今日的サブジェクトに関する知識を問う問題


受験に際しての注意

受験に必要なものをよく確かめて、遅刻しないように早めに試験会場へお出掛けください。

(1)受験に必要なもの

  1. 受験票
  2. 筆記用具
    筆記具:黒色の鉛筆、シャープペンシル、ペン(着色用のマーカーは持ち込み不可)
    その他:そろばん、計算尺、簡易な電卓(辞書・登録機能を備えた電卓等は持ち込み不可)
    ※1補助線用等として色鉛筆を使用することは可能です
    ※1トレーシングペーパー、メモ用紙等の持ち込み、使用も禁止です
  3. 飲み物
    蓋のできるペットボトル(ラベルなど剥し済み)のみ、試験中も机の上に出すことを認めます

(2)試験場における注意

  1. 試験当日は早めに来場し、受験票の受験番号によって指定された試験室に入室し、8時30分までにその番号の席につき、受験票を机の上に置いてください。
  2. 受験票を紛失した方は、必ず所定の手続きを完了したうえで受付にて再発行を受けてください(受験票がないと受験できません)。
  3. 喫煙は、指定の場所以外のところでは厳禁です。
  4. 試験室内での言動は係員の指示に従ってください。
  5. 試験開始後1時間以内及び試験終了時刻10分前以降は退室できません。
  6. 受験票及び座席票への試験問題・解答の書き写しは禁止します。
  7. 不正行為があった者及び係員の指示に従わない者には退場を命じます。
  8. 自動車・バイクでの来場はお断りします。
  9. 試験室内では携帯電話、PHS、ポケットベルの電源を切り、カバン等にしまってください。また、時計代わりの使用も禁止します。

試験中、机の上に置いてもよいものは、受験票のほかは筆記用具、時計だけです。その他のものは机の上に置かないでください。


合格発表

  1. 2018年11月16日(金)付けでRLA補資格認定試験受験申込者に、事務局より本人あて文書にて通知します。
  2. 2018年11月16日(金)から合格者の受験番号をインターネットのホームページ(http://cla.or.jp/rla/)に掲載する予定です。
    ※電話による合否の問合せには応じかねますのでご了承ください
    ※個人の採点結果、合否判定に関する問合せには応じかねますのでご了承ください


住所変更等の手続き方法

申込書類の提出後に住所、氏名、本籍等に変更があった場合には、「変更届」に必要事項を記入のうえ、事務局あてに送付してください。

(1)住所(受験票等の送付先)に変更があった方

受験希望地、受験番号(受験票を受け取った方)、氏名(フリガナ)、生年月日、郵便番号、新住所(フリガナ)を明記してください。

(2)氏名に変更があった方

戸籍抄本(外国籍の方は登録原票記載事項証明書)を添付し、受験希望地、受験番号(受験票を受け取った方)、氏名(フリガナ)、生年月日、変更事項を明記してください。
※変更届を提出されないと、受験票等が届かない場合がありますので必ず提出してください。


合格後の登録や更新

  1. 資格認定試験に合格した後、合格した年の年度末までに所定の登録手続きを行えば、RLA補登録証が交付され、「RLA補」の称号を称することができます。
    なお、登録手数料として ¥5,400円(税込み)が必要です。こうした手続きのご案内は、合格通知と共に、送付します。
  2. RLA補資格は、3年に1度の更新が必要です。更新に当たっては、造園CPD 60単位(年20単位以上)と、登録更新手数料 ¥5,400(税込み)が必要です。


コード表一覧(参考)

受験申込書・業務実績証明書を作成の際、使用するコード表です。入力時にはプルダウン式に選択肢が表示され同一画面上で該当するコードを選択することができます。
※下書き時の参考としていただくため掲載しておりますので、ご参照ください

(1)都道府県コード

コード コード コード コード
01 北海道 15 新潟県 29 奈良県 43 熊本県
02 青森県 16 富山県 30 和歌山県 44 大分県
03 岩手県 17 石川県 31 鳥取県 45 宮崎県
04 宮城県 18 福井県 32 島根県 46 鹿児島県
05 秋田県 19 山梨県 33 岡山県 47 沖縄県
06 山形県 20 長野県 34 広島県 50 その他
07 福島県 21 岐阜県 35 山口県
08 茨城県 22 静岡県 36 徳島県
09 栃木県 23 愛知県 37 香川県
10 群馬県 24 三重県 38 愛媛県
11 埼玉県 25 滋賀県 39 高知県
12 千葉県 26 京都府 40 福岡県
13 東京都 27 大阪府 41 佐賀県
14 神奈川県 28 兵庫県 42 長崎県

(2)勤務先コード

01 各省庁(出先機関、研究所を含む)
02 公社公団等(事業団及び第3セクターを含む)
03 都道府県(出先機関、研究所を含む)
04 政令指定都市(出先機関、研究所を含む)
05 市区町村(出先機関、研究所を含む)
06 大学(国・公・私立大学及びその研究所を含む)
07 公益法人
08 建設会社等民間(建設関連業を除く)
09 建設関連業(建設コンサルタント等)
10 個人経営
11 その他
12 無職

(3)学歴コード

A-1 大学院後期修了
B-1 大学院前期修了
C-1 大学卒
D-1 短大または高専卒
E-1 高等学校卒
F 上記以外

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RLA補資格取得までの流れ
受験資格
受験申込書類の提出及び受付等
受験手数料
受験申込書の作成方法
写真票の作成方法
受験通知
受験地変更について
試験日時、試験地及び試験の内容等
受験に際しての注意
合格発表
住所変更等の手続方法
合格後の登録や更新
コード表一覧