e-PLA-業務実績検索結果 企業詳細
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| 会社名 | 景域計画株式会社 |
|---|---|
| 業務名 | 令和7年度中部山岳国立公園雲ノ平地区登山道施設再整備計画検討業務 |
| 受賞表彰 | |
| 所在地 | 富山県 |
| 発注者 | 環境省 |
| 発注者区分 | 中央省庁 |
| 受注金額 | 500万~1,000万未満 |
| 完成年月 | 令和8年3月 |
| キーワード | 登山道、再整備、計画 |
| 業務概要 | 中部山岳国立公園立山地域に位置する太郎山三俣蓮華岳線道路(歩道)は、太郎平から三俣山荘に接続するまでの国立公園事業の登山道である。北アルプスの最奥部に位置する雲ノ平では標高2600m付近の溶岩台地から成る池塘やハイマツ、高山植物が織り成す高山景観が探勝することができる山岳登山エリアである。雲ノ平山荘を拠点として、水晶岳や祖父岳への登山や高天原温泉の利用等が中心であり、2泊3日程度の登山行動を要する中級から上級者までが利用する非常に人気のあるコースとなっている。 今回対象となる区間は、昭和59年度から平成初期にかけて富山県が整備しており、約2mの木道や標識類、ベンチを設置している。これら施設の経年劣化に伴う老朽化が進行しており破損していることや積雪等により木道が崩れてしまう事案が毎年発生しており、今後どのように維持整備していくのか課題となっている。 本業務は特に登山道の荒廃が進行している薬師沢急登上部の木道末端から雲ノ平山荘までの区間を対象に、登山道を維持するための計画的整備を検討することを目的とする。 |
