e-PLA-業務実績検索結果 企業詳細
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| 会社名 | 大日コンサルタント株式会社 |
|---|---|
| 業務名 | 可児市運動公園改修事業検討業務(費用対効果) |
| 受賞表彰 | |
| 所在地 | 岐阜県 |
| 発注者 | 可児市 |
| 発注者区分 | 市区町村 |
| 受注金額 | 全て |
| 完成年月 | 令和3年6月 |
| キーワード | 便益、運動公園、大規模公園 、費用対効果分析 |
| 業務概要 | 本業務は、可児市運動公園改修(再整備)事業を検討するにあたり、当該運動公園の特性を整理、把握するとともに、既存計画や将来の公園整備の方向性を勘案し、今後の整備による事業効果を定量的に把握して明確化することを目的に行った。 事業効果を定量的に把握して明確化するため、「大規模公園費用対効果分析手法マニュアル(国土交通省都市局公園緑地・景観課)最新版」に基づいて費用便益分析を行った。 費用便益分析では、可児市運動公園の状況整理、利用圏域の設定、競合公園の整理、旅行費用の算出、直接利用価値の便益額の算出、間接利用価値の便益額の算出、費用対効果の算出を行った。利用圏域を当該公園の利用率が80%以上となる当該公園を中心に半径20kmと設定すると、対象ゾーンには19の市町が該当し、55の公園が競合公園としてリストアップされた。 総便益は89,097百万円、総費用は20,463百万円となり、費用便益比(B/C)が4.35となった。 したがって、B/Cが1以上あることから、当該事業が妥当であると言える。 また、変動幅±10%の感度分析を行った結果、B/Cは4.28~4.43であった。 |
